今や3組に1組が高齢出産と言われていますが
高齢出産夫婦のその後の生活はどうしているのか?
、何が課題なのか経験から書き込んでみます。
親子ベビーカー
まず出産後から40歳を超えていますので
体力のカベにぶつかります。

例えば我が家では夫45歳妻44歳で育児がスタートしました。

40代というと仕事の質が変わり時間の制約に加え、ストレスも
多くなる世代です。妻の育休期間が終わると共働きになりますが
0歳児の共働き育児は40代アラフォーにはかなりこたえます。

睡眠時間が半分になるイメージです。子供の寝かしつけは20時
でうまく寝てくれれば21時ごろ一度起きて食器の片づけと
洗濯が待ってます。起きないようにそっと行います。
我が家では私が食器、妻が洗濯と翌朝保育園の準備です。
子供が起きなければシャワーできますが、起きそうな場合
妻はそのまま22時ごろ就寝します。私も22時には就寝します。

妻は夜子供が起きるたびに授乳となり睡眠が途切れます。
起床は準備のため今までより1時間は早くなりました。

育児の仕事はどの家庭も変わらないと思いますが、
この睡眠時間の削減は明らかに30代より身体にこたえます。

10年のうちにこんなにも体力が落ちたのかと思うくらいです。

学生時代20歳代は「オール」といって週末夜通し飲んで歌っていたのが
30代でできなくなったことを皆さん覚えていますか?
さらに10年経つとそもそも仕事→家庭以外の体力の幅がめっきりなくなります。

これが40歳代アラフォー育児で共働き夫婦の一番大変なところです。

週末に飲み会があるともっと大変で、子供は土曜だろうが日曜だろうが
決まった生活リズムなので、二日酔いだからと言って育児から解放されないのです。

そうすると大抵どちらかがイライラし、夫婦ケンカになります。
夫婦喧嘩

育児のこと、仕事のことたまるストレス、発散できないストレス。
そしてコミュニケーション不足。

解決方法はあるように見えません。近居の両親でもいればまだ
手伝ってくれますが、遠方の場合助けてくれる人がいない状態です。

今、共働き育児2年目ですが
「とにかく寝られるときに寝る」

これで我が家は凌いでいます。